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せどらーはナゼ、Amazonで販売するのか?

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Amazonのロゴ

こんにちは!
ドラッグストア電脳せどらー
ひら きょうこ です(^-^)/

せどりって、商品を仕入れて売る仕事ですが、
売るのはなぜ実店舗ではなく、
楽天やヤフーでもなく、
Amazonなんでしょうか?

まず、店舗を構え、
モノを仕入れて販売するまでの流れを整理してみると、

(1)店舗・倉庫を借りる (⇒ 場合によってはスタッフを雇う)
(2)仕入
(3)在庫を保管
(4)注文確認
(5)入金確認
(6)梱包
(7)発送

といった感じかな☆

AmazonのFBAというシステムを使えば、
この工程の中で貴方がするのは、青字部分の
(2)仕入れ(Amazon倉庫への発送含む)
だけ!

それ以外はAmazonにお任せ♪

なんです(≧∇≦)b

それだけじゃなく、
それぞれの工程にメリットもあります。

(1)店舗・倉庫を借りる
実店舗:まとまった資金が必要
ネット:各サイトに支払う手数料のみ

(2)仕入
【実店舗】
①開店までに商品を揃えるため、まとまった資金が必要
②商品が売れるかどうか、売ってみないと分からない

【ネット】
①1つの商品から販売OK
②Amazonなら、売れている商品が分かる

(3)在庫を保管
実店舗:保管スペースが必要
ネット:AmazonならAmazon倉庫に保管

(4)注文確認 ~ (7)発送
実店舗:貴方かスタッフが行う
ネット:AmazonならAmazonがやってくれる

実店舗とネット、特にAmazonで販売する場合の違い、
分かってもらえたかなぁ

極端に言ってしまえば、
貴方がすべき事は、
商品を仕入れてAmazonへ納品し、
売れたら小躍りするだけです♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

ちょっとここで余談話。

ネットの場合はAmazonだけじゃなく、
ヤフーや楽天に低予算で出店することも
今は出来るようになりました。

その場合でも、貴方が倉庫を借りたり、
部屋を倉庫代わりにする必要はありません。

ヤフー・楽天で売れた商品を
Amaozn倉庫から発送することも可能なんです。

ただし(4)注文確認、(5)入金確認は
貴方がしないといけませんし、
送料は貴方負担です。

もちろん、リスクが全くない訳ではありません。

ある日突然、他の出品者が大量在庫をたずさえて現れたり、
値崩れする可能性だってあります。

私も困ったことはありました(^-^;

だけど商売ってお店全体で儲かればOKなんです♪

例えばドラッグストアは日用品は赤字、
薬で儲けて、全体で利益を上げています。

だけど、モノレートを使えば、
これさえも予測できちゃうことだってあるし、
そういう可能性がある商品は仕入れないでおく、
ということでリスク回避できます。

そもそも、もしライバルがたくさん急に増えたとしても、
この商品なら仕入れて大丈夫♪

なんて判断もできます。

そのモノレートって、有料でめっちゃ高い・・・

な~んてことはなく、
無料なので、ご安心ください(⌒-⌒)

納品作業
(=Amazonに商品登録してバーコードシールを貼り倉庫に発送する)
は、慣れないうちは時間がかかりますが、
慣れてくれば短時間で出来るようになるし、
外注することも可能になりますよ!

なぜ、せどらーがこぞってAmazonで販売するのか、
理解していただけたかなぁ

もし分からない事や
腑に落ちない事があれば
お気軽にコメント欄にでもご質問くださいね(^ー^ノ

ブログの感想などもお待ちしています♪

最後までお読みいただき、
ありがとうございました(^-^)/